チョコレートのブランドには様々なものがあります。ショッピングモールや百貨店、アウトレットなどでよく目にする代表的なブランドが、GODIVA・リンツ・ロイズです。
お土産でいただいたことはあるけれど、それぞれどんな違いがあるのかはよくわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。
この記事では、3つのブランドの違いをまとめ、場面ごとの選び方を整理しました。
| GODIVA | リンツ | ロイズ | |
|---|---|---|---|
| ひとこと | 高級・特別 | お手頃・配れる | コスパ重視 |
| 予算 | 3,000円台〜 | 1,000円台〜 | 1,000円台 |
| 一粒あたり単価 | 約360円 | 約200円 | 約60円 |
| お渡しする相手 | 大切な人へ | 配る用 | 自分用 |
| 買える場所 | 百貨店 | 店舗・通販 | 物産展・通販 |
| 保存方法 | 常温 | 常温 | 冷蔵 |
GODIVA|王道の高級チョコレート
日本人に「高級チョコレート」という概念を浸透させた王道ブランド——個人的にはそんな印象です。
その知名度の高さから、チョコに詳しくない人にも安心して渡せる信頼感はダントツ。
ナッツを使った商品も多いので、贈る相手にアレルギーがある場合は公式サイトで原材料の確認を。
ゴールドコレクションの選び方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
リンツ|手頃で多彩なスイスの老舗
手頃で多彩なフレーバーが楽しめる、スイスの老舗チョコレートメーカー。
看板商品のリンドールは、とろける食感と一粒の満足感が圧巻の一言。
アウトレットに出店していることがあるので、お得に購入したい方はお近くの店舗をチェック。
リンドールが人気の理由は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ロイズ|北海道の名店・圧倒的コスパ
北海道の名店ロイズ。看板の生チョコレートは、極上のなめらかさと一粒あたりのコスパが圧倒的。
催事場の物産展などで見かけた際は、とりあえず一箱購入しても後悔することはありません。
ただし生チョコゆえ、持ち運びにはくれぐれもご注意を。
生チョコ「オーレ」とポテトチップチョコレートの魅力は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
シーン別|こんなときはこれを選ぶ
渡す相手との関係性で選ぶ
チョコレートは、渡す相手との関係性によって選び方が変わります。3つのブランドの主力商品を、シーン別に見ていきましょう。
大切な方への特別な贈り物や、お世話になっている目上の方へのご挨拶。こういった場面ではGODIVAが向いています。
職場の同僚や、友達と集まったときのお茶菓子など、気軽に配りたいときはリンツのリンドール。
自分へのちょっとしたご褒美や、家族とのコーヒータイムの甘いおつまみにはロイズの生チョコレートがおすすめです。
予算で選ぶ
予算に合わせて選ぶ方法もあります。
3,000〜5,000円の予算をかけられるなら、高級チョコレートのGODIVAに手が届きます。
1粒あたり約360円と、特別感のある一粒です。
1,000〜3,000円でお手頃に楽しみたいなら、リンツのリンドールがおすすめ。
1粒あたり約200円で、色々なフレーバーが手に入ります。
1,000円台でコスパよく自分や家族と楽しみたいなら、ロイズの生チョコレートが一択。
1粒あたり約60円とGODIVAの6分の1の価格で、種類も豊富に選べます。
持ち運びで選ぶ
チョコレートの持ち運びには注意が必要です。
デリケートな商品が多いため、落下などの衝撃は厳禁。さらに、持ち運ぶときの気候にも気を配りたいところです。
GODIVAとリンツは常温で保存できる商品ですが、夏場は保冷剤がほぼ必須。購入時に「何時間くらいお持ちですか?」と聞かれたら、十分に余裕を見て答えましょう。保冷剤の数が変わります。
このとき、「無駄にしたらお店に悪いかな」「頼むと出費が増えるし、なくても大丈夫でしょ!」といった遠慮は禁物。絶対にやめましょう(笑)。
なお、ロイズの生チョコレートは冷蔵必須。その名のとおり生ものなので、保冷剤なしではあっという間にダメになってしまいます。
せっかくの美味しいチョコレートを台無しにしないよう、大切に運んであげましょう。

チョコを買うときは保冷バッグに保冷剤はいつでも完備!

だからカバンが重いのね…
まとめ
渡す相手で選ぶ
- 大切な人や目上の方へのきちんとした贈り物なら、GODIVAが大安定。
- 職場の方に気軽に配るなら、多彩なフレーバーを楽しめるリンツのリンドール。
- 自分へのご褒美なら、コスパ抜群のロイズの生チョコレート。
予算で選ぶ
- 一粒あたりの単価は、ロイズ:リンツ:GODIVA = 1:3:6。
- お財布と相談するときの参考に。
持ち運びに注意
- チョコレートはデリケートな商品。衝撃は厳禁。
- 長時間の持ち運びには保冷剤を。特に暑い時期は、ノータイムで店員さんにお願いを。
どのブランドにも良さがあり、活きる場面がそれぞれ違います。この記事が、次の一箱を選ぶときの手助けになれば嬉しいです。

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